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昨日のトッティに続き同じイタリア人である、デルピエーロについて書きます。

デルピエーロといえばユベントスですね。

またイタリア代表のフォワードでもあります。

昨年のドイツワールドカップでも得点を決めましたね。

彼も歴史に残るサッカー選手となるでしょう。



デルピエーロについて

1991年にセリエB(当時)のパドバでキャリアをスタート。1993年からセリエAのユヴェントス(2006-2007シーズン現在セリエB)に所属し、ミシェル・プラティニやロベルト・バッジョといった名選手たちが背負ったユベントスの背番号「10」を若くして引き継いだ。

靭帯断裂などの負傷とスランプに度々悩まされるがその度にこれを克服し、センセーショナルな復活劇を見せて観客を魅了する、華のある選手である。ユヴェントスでは1995-96シーズンのUEFAチャンピオンズリーグ制覇のほか、2004年までに5度のスクデット獲得を経験している。(2004-2005、2005-2006は没収されている。)

2006年1月10日に行われたコッパ・イタリアの対フィオレンティーナ戦でハットトリックをマーク。これがユヴェントスでの185得点目となり、ジャンピエロ・ボニペルティの持つクラブ歴代最多得点記録を塗り替えた。

イタリア代表デビューは1995年3月25日のエストニア戦。FIFAワールドカップには1998年、2002年、2006年と3大会連続で出場している。不調に苦しむ間にフランチェスコ・トッティの台頭もあり、2000年代からは背番号「10」をトッティに譲っているものの、今も「アズーリ」に欠かせない選手のひとりである。

2006年のドイツ大会ではフォワードのバックアッパーとしてメンバーに名を連ねる。準決勝のドイツ戦では延長戦から途中出場し、アルベルト・ジラルディーノからのパスを受け、十八番「デル・ピエロ・ゾーン」から2点目となるダメ押しゴールを奪った。
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