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先日はバルセロナのロナウジーニョについて書きましたが、今日はドイツのミヒャエル・バラック選手について書きます。


バラックといえば、ちょっと前にチェルシーに移籍しましたね。

僕的にはミュンヘンに残ってほしかったですが。。


また昨年のドイツワールドカップでは、開催国のドイツのキャプテンも勤めましたね。

彼の持ち味は、強靭な肉体と、正確なパス、そしてミッドフィルダーでありながらフォワード並の得点力でしょう。


彼の経歴はこんな感じです。

1997年、ブンデスリーガ・カイザースラウテルンに入団。レギュラーとして定着し、能力の高さを発揮する。 1999年にはバイヤー・レバークーゼンへ移籍するとドイツ代表にも招集され、同年4月28日のスコットランド戦で代表デビューを果たす。2001年/2002年シーズンにはUEFAチャンピオンズリーグ・国内リーグ・国内カップ戦でそれぞれ準優勝に貢献した。

2002年にはブンデスリーガの強豪クラブであるバイエルン・ミュンヘンに加入し、中盤の核として活躍。 日韓W杯準決勝では、味方のミスをカバーする為、イエローカードをもらうと累積で決勝に出場できなくなる事を知りながら、戦術的ファウルを犯しイエローカード2枚目をもらってしまう。直後にチームを決勝へと導くゴールを挙げるが、バラックを欠いたチームは決勝で敗退。 その活躍ぶりから同クラブのかつての名選手・フランツ・ベッケンバウアーの後継者との評価も高く、ベッケンバウアーのニックネーム「皇帝」に準え、バラックは「小皇帝(kleiner Kaiser)」と呼ばれていたが、現在は「新皇帝」と呼ばれている。2006年5月にバイエルン・ミュンヘンからFAプレミアリーグのチェルシーに移籍した。

しかし、チェルシーではチームにまだ馴染めず、能力を出し切れていない感がある。チームの戦術の事もあり、脅威の得点力を発揮できていない。

現在ドイツ代表チームでも主将を務めており、自国開催となる2006年・ドイツW杯では得点こそできなかったが、そのゲームメイク力とキャプテンシーで自国を3位に導く活躍を見せた。

余談だが、元ドイツ代表・ピエール・リトバルスキーのサッカー番組での発言によれば、バラックはあだ名として「バッカ」と呼ぶようである。ドイツ国内では「ミヒャ」と呼ばれる方が多い。



移籍先のチェルシーでもぜひ頑張ってほしいですね。
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